少し前の話となりますが、皆さんは10月1日って、何の日か御存じでしょうか。
祝日ではないので、休みではありませんが、10月1日は『印章の日』となります。つまり、印鑑の日となります。
なんで、この日が印章の日かといいますと、明治6年に太政官布告が発せられ、公文書に実印が捺されていない場合は、裁判において、認められなくなりました。つまり、実印の重要性が確立されたのです。実は、その当時、欧米のサイン文化も同じように進めていく方針であったそうですが、そちらは残念ながら、浸透しなかったそうです。
これが、今の印鑑文化につながっているそうですよ。

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